最近は、殆ど読書録。


by amanatsu-mikanA

師走。

c0086046_1143788.jpg

          急に太った!?・・・いえいえ、うちのネコではありません^^;
       
       学校の近くにある、長女と同じクラスの子のお祖父ちゃんと
       お婆ちゃんがやってる、うどん屋さん。閉店前に丸天や竹輪を
       くれるので、子供の部活のお迎えの時間などに通ると、よく
       入口にたくさん常連猫が群がってます。この日は、1匹だけ。



来年以降、何かと物いりのため、1ヶ月ほど前より職安通いです。
もし決まってしまえば、あまり空き時間がなくなるので、歯医者なども
短期集中で通っているせいか、結構1日があっという間に過ぎていきます。

本気で探してみると、私、条件的になかなか厳しいです。

自分の能力的なものは、勿論のこと。通勤そのものも、かなり不利な状態です。
マイカー不可が殆どなので、自宅前から出てるバスの路線ルートにある職場、
就業時間と行き帰りのバスの時間に、無理のない職場を中心にあたっています
が・・・ う~ん。諦めず、地道に探していこうと思います。

職安も病院も待ち時間が長いので、文庫本が重宝です。
長編も好きですが、結末が知りたくて、読み終わるまでいてもたってもいられなく
なる性分なもので^^; 家事に支障がでないよう、ここは短編集で・・・

c0086046_1144079.jpg 「バスジャック」 三崎亜記 (集英社文庫)
 
 以下、3冊とも画像は、単行本のものです・・・
 「となり町戦争」の三崎亜記さんです。
 この方は、長編よりも短編の作品の方がまとまり良いような
 印象を受けます。
 「しあわせな光」「雨降る夜に」「動物園」が好き。


c0086046_11444399.jpg 「雪沼とその周辺」 掘江敏幸 (新潮社)

 男性とは思えない、静かで繊細な文章を書く方です。
 フランス文学が専門だそうですが、私はよく分からないので^^;
 国内の架空の地方都市が舞台の、この作品が一番好きです。
 「送り火」と「煉瓦を積む」だったかな?
 特に印象に残っています。


c0086046_11451550.jpg 「東京物語」 奥田英朗 (集英社文庫)

 著者の自伝?・・・とも言われている作品。
 ずっと同じ主人公で物語は進みますが、年代で短く区切って
 あるので読みやすいです。
 爽やかなのに、何だかじわっとあったかくなる読後感です。
 「春本番 1978/4/4」 「彼女のハイヒール 1985/1/15」が好き。


スミマセン!ブログ、しばらくお休みしますね ^^/
少し早いですが・・・皆様、どうかよいお年をお迎え下さいませ。
[PR]
by amanatsu-mikanA | 2008-12-15 15:42 |